一般社団法人八千代青年会議所

一般社団法人八千代青年会議所

50周年特別委員会

50周年担当 副理事長 前島 宗仁
50周年特別委員会 委員長 市原 宏樹

委員会事業方針(案)

1972年3月4日、将来に大きな希望を持ちこのまちを愛する52名の青年により、 日本で第488番目の青年会議所として「八千代青年会議所」が誕生しました。創立50 周年という節目の年を迎えるにあたり、このまちのため、市民のために、創始より尽力さ れてきた先輩諸兄の活動や伝統を継承し、英知と勇気と情熱を持ち、明るい豊かな社会の 実現に向け、自覚と覚悟をもって力強く歩まなければなりません。
まずは、49年間ご協力いただいた行政・各種関係諸団体の皆様、同志である県内各地 JC、また今日まで八千代JCを紡いでこられた先輩諸兄に感謝の意を伝えるために、創 立50周年記念式典を盛大に且つ厳かに開催します。そして、このまちに必要とされる団 体であり続けるために、この先5年間の八千代JCの方向性を明確に発信していきます。 さらに、創立50周年を迎えるにあたり、これまで以上に魅力あふれる団体として地域から愛される組織となれるよう、次の55周年、そしてこれから目指していく未来に向けて 歴史と伝統を紡いでいきます。また、我々JCが地域住民に意識変革を促す最大の手段は事業の開催であることから、行政・各種団体の皆様と八千代ふるさと親子祭事業を通じて連携し、明るい豊かな社会の実現、そして、八千代の魅力を増幅させる足掛かりとなるよう、皆が笑顔あふれる記念事業を展開していきます。また、近年増加傾向にある自然災害 が身の周りで起こった際、迅速な対応や復旧活動を行えるよう、災害時パートナーシップ 協定を結んでいる八千代市社会福祉協議会との連携を再確認致します。
50年間受け継がれてきた我々の活動はこれから先も変わらずに続いていきます。先人たちが紡いでこられた創始の精神である「緑の中に」を継承し、地域から必要とされる団体として、自覚と覚悟をもち挑戦していきます。すべては未来のために。

事業計画(案)

  1. 感謝あふれる50周年記念式典の企画・開催
  2. 笑顔あふれる50周年記念事業の企画・開催
  3. 八千代ふるさと親子祭事業への参画
  4. 災害時パートナーシップの連携確認
  5. 50周年式典・記念事業の実施
  6. SDGsの推進と活用をすること
  7. メンバー全員が会員拡大を意識すること
  8. 他委員会を巻き込み出席率向上に努めること
  9. 出向者の支援並びに各種大会へ積極的に参加すること