一般社団法人八千代青年会議所

一般社団法人八千代青年会議所

青少年共育委員会

教育担当 副理事長 近 藤 洋
青少年共育委員会 委員長 鈴木 直幸

委員会事業方針(案)

ITやICTなどのテクノロジーの普及により子供たちの取り巻く生活環境は、便利で 快適なものになりました。それに伴いSNSでの交流が増えるなか対面での交流が減少し ています。人と直接向き合ってのコミュニケーションは、社会でよりよく生きていくため の必要不可欠な要素です。我々は、責任世代として自覚と覚悟をもって子供たちの模範となり、子供たちに人と人とのふれあいの大切さを伝えていく必要があります。
まずは、核家族化、地域コミュニティの希薄化が進み、親子のコミュニケーション不足 が指摘されているなか、昨今の子育てがどのように変化してきたのかを、責任世代の親と 共に考え、子育てについての問題や悩みを共有し解決策を見いだし今後の子供の成長の一 助となる例会を開催します。そして、コミュニケーション能力の向上、仲間との助け合う 心の大切さを知ってもらうために、同世代の多くの人とふれあい様々な感情を味わいなが ら目標に立ち向かうことのできる体験を通じて仲間と困難を乗り越えてもらい子供たちが その価値に気づいてもらえるよう、笑顔あふれる青少年健全育成事業を開催します。さら に、毎年日本各地で発生している豪雨災害や大地震がいつ八千代の地で発生するかわかり ません。災害が起こる前に、何ができるのか考えられる人になってもらうために、防災寺 子屋へ参画し、仲間と共に防災について考える機会を提供します。また、サッカーを通じて仲間との結束力、仲間の大切さを養ってもらうために、日本JCが行っているJCカップへ参画し、グッドルーザーの精神を伝え、感謝の気持ちを再認識する機会を提供します。
子供たちの健全な育成は、JAYCEEの責務です。我々は子供たちの手本であるとい う自覚を持ち、歩むべき道を示し、地域の未来を創造できる人材へと成長させる覚悟をも って、夢と希望に満ち溢れた八千代を創造します。すべては未来のために。

事業計画(案)

  1. 3月例会の企画・開催
  2. 子供たちが笑顔あふれる事業の企画・開催
  3. 「防災寺子屋」事業への参画
  4. JCカップ事業への参画
  5. 50周年式典・記念事業の実施
  6. SDGsの推進と活用をすること
  7. メンバー全員が会員拡大を意識すること
  8. 他委員会を巻き込み出席率向上に努めること
  9. 出向者の支援並びに各種大会へ積極的に参加すること