一般社団法人八千代青年会議所

一般社団法人八千代青年会議所

会員資質向上委員会

研修担当 副理事長 有馬 匡彦
会員資質向上委員会 委員長 髙津 利嗣

委員会事業方針(案)

かつて日本は、民族・文化・経済など、様々な面で世界に対して大きな存在感を放っていました。しかし現在は、日本人としての誇りや自尊心の低下、国民意識の希薄化、GD Pの低下や他国の伸長など、かつての日本の輝きは薄れてきてしまっています。八千代JCは、個人としての強みを自覚し、それを活かしながら、周囲を巻き込み引っ張っていくような魅力ある人作りをするとともに、そのような環境を醸成していく必要があります。
まずは、日本人として、個人としての誇りを持つために、自身が存在する意義を内面から見つめ直し、社会的意義を再認識することで、日本社会や世界に対しての使命感を持てるような例会をし、自分の価値を確認してもらいます。そして、より俯瞰的な考え方の出 来る人間になるために、様々な立場の人たちと意見交換を行い、自分からの視点だけでなく、人からはどう見えているのかというギャップを体感できるような例会をし、物事を多角的に捉えられる思考を養います。さらに、自分を知り、人から見える自分を知った上で、 世の中に対して何ができるのかを自ら考え行動していくため、SDGsなど、世界や身近な諸問題について理解を深められる例会を行い、何事に関しても、自分事として捉えることのできる主体性を培い、次代のリーダーとしての自覚を持ってもらいます。また、日本人が古来より大事にしている「和を尊ぶ精神」では話し合いが重要なものとなるため、例会において3分間スピーチを行うことで、その基本となる自分の考えを相手に伝える力を、 より正確に、表現豊かに、情熱的なものへとブラッシュアップします。
確固たる芯を持ちながらも、人と協調のできる、魅力あるホールパーソンを育成し、八千代から日本を、そして世界を元気にしていきます。また、その背中を後輩たちに見せ、 その文化を根付かせていける環境を醸成します。すべては未来のために。

事業計画(案)

  1. 2月例会の企画・開催
  2. 5月例会の企画・開催
  3. 9月例会の企画・開催
  4. 例会における3分間スピーチの開催
  5. 50周年式典・記念事業の実施
  6. SDGsの推進と活用をすること
  7. メンバー全員が会員拡大を意識すること
  8. 他委員会を巻き込み出席率向上に努めること
  9. 出向者の支援並びに各種大会へ積極的に参加すること