青少年共育委員会
青少年共育委員会
一般社団法人八千代青年会議所 | 青少年共育委員会
教育担当 副理事長 市原 宏樹
青少年共育委員会 委員長 渡辺 慎也
委員会事業方針
近年、デジタル技術の急速な発展やソーシャルメディアの普及によりコミュニケーション方法が多様化したことで、対面での関わりが減少しています。子供たちの成長においては、対面でのコミュニケーションが重要です。経験豊富な大人が対面での交流を促し、仲間と共に協力する大切さを伝えることで、一人では達成困難な課題でも共に挑戦し、友情を育み豊かな人間性と、信頼し合える関係を築く経験の機会を提供する必要があります。
まずは、次世代を担う子供たちが対面でのコミュニケーションに対して抱いていることを理解するために、責任世代である我々がその背景を理解すること、また事業を安全に行うための危機管理能力を学ぶための例会を開催し、対面でのコミュニケーションの重要性を再確認します。そして、事業では協力することに重きを置き、そのなかで助け合い励まし合うことで、仲間の大切さを実感できる経験をするために、一人では解決が困難なミッションに共に挑戦し、結果以上に価値のある学びと、記憶に残る経験を得る機会を提供する事業を開催することで、近年の生活では感じることのできない仲間との絆や対面でのコミュニケーション能力を深め、道徳心を育み、仲間と共に成長できるよう、倫理観や協調性を育む運動を展開します。さらに、日本 JC がグッドルーザーの精神を育むために行う JC カップへ参画し、勝敗にとらわれるのではなく、負けることを通じて成長し、次の挑戦に繋げる力を子供たちにサッカーを通して伝え、道徳心を持ち、地域の未来を担う人財を 育み、互いに支え合い多様な在り方を相互に認め合うことを学ぶ経験の機会を提供します。
イノベーションにより生活が豊かになるなかで、さまざまな価値観と環境に対応し仲間と課題を解決する力を身に着け絆を深める経験を学ぶことで良い変化をもたらす人財へと 成長し、仲間と共に地域を照らすことで、緑の中の八千代を創造します。
事業計画
- 1月定時総会の開催
- 事業に繋がる例会の開催
- 仲間の大切さを学ぶ事業の企画・実施
- JC カップ事業への参画
- 会員拡大に向けた取り組みを全メンバーで取り組むこと
- 仲間との繋がりを意識し協力すること
- LOM 運動の広報を積極的に行うこと
- 日本青年会議所・関東地区協議会・千葉ブロック協議会の各種事業に積極的に参加すること
- パートナーとの繋がりをより強固にして協働すること
- 八千代青年会議所の 5 ヵ年ビジョンの達成に向けた運動を推進させること
委員会方針
INDEX
